よろず徒然雑記

日記とかいろいろ気の向くままに

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「ルパン・エチュード」第5話

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月も変わろうかと言うタイミングですが、8月16日発売のプリンセスGOLD 10月号に、ルパン・エチュード op.5掲載されております。6月に発売されました、第1巻からの続きです。
今回から「カリオストロ伯爵夫人」編スタートしました。カラーページ頂きましたので「カリオストロ伯爵夫人」編の二人のヒロインを描いております。

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クラリスについては原作で、淡い色の髪、夢見るような青い瞳と有るので迷わないんですが、カリオストロ伯爵夫人ことジョジーヌさん(なぜかさん付け)については、翻訳だと鹿の子色、褐色、とあってややイメージに幅がありすぎたので原文をあたりました。

だって鹿の子色だと検索で鹿の子模様の方が大量に引っかかって色までたどり着けないのですよ(^_^;)
そして褐色にしても明るさと濃度でだいぶイメージが違います。
フランス文学翻訳系でこの「鹿子色の光り」が夜明けの光の表現としてでてきたりしますし、ルパン原作では薄いベールで髪の輝きを抑える、と言う表現があるので、けっこう明るい色のようです。気になります!

そこで原文です。フランス語、名詞と形容詞と動詞と、まださっぱり判別できないので、Google翻訳で翻訳しては削り、翻訳しては削りと目的の単語を抽出するだけでも一苦労ですが、掘った甲斐はありました!

フオーヴ(fauve)という色でした!

これ、フランスの伝統色名で、野獣の毛のイメージなんだそうです。ライオンの毛皮の色、と説明しているものも有りました。

野獣!女豹さまです!

まあ、モノクロだと金髪とどう違うのよという感じですが、イメージは大事です!

と言いつつも、原作のジョジーヌさん、見た目と佇まいは超絶清楚系の虫も殺さないような聖女なのです。カラーではあえて妖女のイメージを強調しておりますが、この辺は本編でどうなるか楽しみにしていただければと(*゚▽゚*)

今回ジョジーヌさん、タイトルページでばーんと顔出ししておりますが、本編ではちょっとしか登場しません(^_^;)

と言うのも、今回のお話、原作だと一行くらいの箇所を捏造もとい、膨らませてドラマにしております。

せっかくなので19世紀的なあれこれを盛り込んで見ました(笑)

降霊会も自転車もちゃんと原作「カリオストロ伯爵夫人」に出てくるので気まぐれにネタを選んでるわけじゃ無いんですよ?
クリスタル・スカルは実在する通称(?)パリ・スカルです。博物館に収蔵されていますが贋作認定されたようです(笑)

次回は舞台もノルマンディに移ります。

原作、地名がバリバリ出てくるのにその地名自体に馴染みがないせいでイマイチイメージが掴みづらいところがあったので、いちいち地図と地元情報を確認しながら読み直して、可能な限り古写真などもあたりました。

俄然面白いです!

その辺りもちゃんと盛り込んでいけたらな、と思っております。

まあ、ノルマンディは取材に行くんですが、次回の仕事が終わってからなので、情報のみで描いたものと実際の空間と、どのくらい感覚的に差が出るか答え合わせ的に楽しみでも有ります(^_^;)

| お仕事情報 | 22:42 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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電子書籍お試し読み増量中

【ルパン・エチュード】①巻
6月28日〜6月29日くらいまで期間限定でお試し読み増量中です。
80ページくらい読めますので、1話は丸ごと、2話目もかなり読めます。
どうしようかなーと思ってらっしゃる方は、こちらでご確認下さいΣd(≧▽≦)

主な電子書籍配信サイトのお試し増量ページを集めてみました。
ページ数の記載が無いサイトも同じくらいのページ数かなーとは思うのですが、もしかしたら違うかもです(>_<)
とりあえず、どちらにしても試し読みは無料ですが、登録は必要になるかと思われます。

・yahooブックストア(試し読み増量版 80ページ)

・eBOOKJAPAN(試し読み増量版 82ページ)

・ソク読み(試し読み 80ページ)

・LINE漫画(期間限定試し読み増量版)

・コミックシーモア(立ち読み増量中)

・BOOKWALKER(増量版)

・Renta!(サンプル増量)

| お仕事情報 | 17:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ルパン・エチュード】①巻発売されました!



6月16日、おかげさまで①巻が発売されました。
遡って確認したら、本当なら去年(2016年)6月16日のプリンセスGOLDから連載開始の予定だったのですね。その丸1年後にコミックス①巻発売というのはなかなか感慨深い物があります。

「アルセーヌ・ルパン」やりませんか?という編集さんの提案がそもそもの発端でした。
シルクハットにモノクル、変装の名人で神出鬼没の怪盗紳士。キャラクターのイメージだけが一人歩きして有名な割に、意外と原作は知られていない気がします。少なくとも私はちゃんと読んでいませんでした。

今だから白状しますと、私はあらためて読みはじめた時、大きな問題に遭遇したのです。これです。

「私こいつ、嫌いかもしれない!!!!」

本来ならアルセーヌ・ルパン、私の趣味にがっちり嵌まらなきゃウソなはずなんですよ?
エキセントリックでハイスペックの、どが付くチート性能、毒があって迷惑で、手が付けられなくて、でもかわいげがあって、と、どこをとっても私がひっかからないはずはないのに、これはおかしい!変だ!と。

そこから先はもう、調子くれてんじゃねーぞ?誰かツッコめよ!ふざけるのもたいがいにしろ…!と、むしろガニマール警部とか翻弄される人々に同情と感情移入しまくりです。

一番いらついたのが、人に対するスタンスでした。
いくつもの名前でいくつもの人生といくつもの交友関係を結んでいる意味が理解できず、なんて不誠実なんだ!ここだけは間違いなく真実だ!って相手はいないのか!と不満たらたらです。

が、途中から「…この人なんでこんなことするんだろう?」と気になり始めました。とことん自分にこだわるナルシストのくせに、どこか自分を消し去ろうとしてる風な情熱もあり、エキセントリックな一途さの裏に見え隠れする、そこはかとない屈折の片鱗。

あれ?もしかして思ってたのと違う?もしかしてこういう人?もしかして、もしかしたら…

どこが本気とか何が本気とか、そんなレベルではありませんでした。
全方向に全力で本気だこの人………!!!!

それぞれの名前で送っているどの人生も交友関係も、確かに本物で、本気で誠実なんだ!と気がついたら鳥肌が立ちました。なんというパワー!なんというキャパシティ!なんというバイタリティ!

あれだ、アメコミやウルトラマンワールドで言う別アースとかマルチバースに近い。
アルセーヌ・ルパン、一人マルチバースをやってのけているのです。
そして、全ての世界に寄り添うように同時に存在しているのがアルセーヌ・ルパンだったのです。

なんらかの状況で正体がアルセーヌ・ルパンであることが明らかになり、その名前においての人生と交友関係が終わるとき、彼は心底残念がります。

最初は、そこもまたなんちゅう身勝手な!と腹立たしかったんですが、ああ、今本当にひとつの世界が崩壊したんだなというのが理屈抜きで理解できて、その人生の終わりを悼んでいるのがすとんと腑に落ちてしまったら、もう全部許せてしまうのですよ!

フラストレーションがふっとんで、一気にぐわーっと愛しさがこみあげるというのはなかなか無い貴重な経験でした。本当に180度、もしくはぐるっと一周回って見方が劇的に変わりました。

こりゃガニマールさんがルパンの移送中に友情と信頼関係が築かれた!と思うのも無理は無いよね、と納得。

問題はルパン、「アルセーヌ・ルパン」という本性の前にはそれほど大事な世界をたやすく破壊してしまうところ。
その業がせつないなあとか思ったらもう沼の深みに頭の先までどっぷりと言わざるを得ません。

恐るべしアルセーヌ・ルパン

誰かツッコめよ!と言うところと、それでもやっぱり特別な相棒にはいていただきたいので【ルパン・エチュード】はエリクありきです。
読者目線のヒーロー友達代表(エリク)といっしょにルパンと冒険しよう!がコンセプトです。
まあ、私が自信を持ってお出しできるメニューと言ったら友情くらいなのでw

【ルパン・エチュード】
私には珍しく最後までの構想が割と明確にあるんですが、これを描き切るにはどうしても6巻必要です。
いまどきの出版事情の中、掲載誌であるプリンセスGOLDで、6巻まで描かせてもらうのはけっこうな挑戦になります。数字を出せなければその半分で終わってしまうこともあり得るので、なんとか最後まで理想的な形で描ききれますようがんばります!

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【裏切りの騎士は愛を乞う】挿絵仕事です



【裏切りの騎士は愛を乞う】 (ソーニャ文庫)
春日部こみと (著) 

発売中

TL小説です。
イラスト担当させていただきました。

以前もお仕事をいただいたレーベルですが、Amazonのレビューで「絵がオヤジ臭い」(※意訳)的な評価が入ってしまって、作者さんにすごく申し訳なく思ったりもしましたので、それなりに緊張しながら描いております(^^;)

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ルパン・エチュード 第4話

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お久しぶりです。
コミックス1巻も発売され、はっきり言っていつの話しをしてるんだ!と言う状態ですが、やはり筋は通しておこうかと。
(まあ、雑なくせにこういうところに固執するからかえって面倒くさくなって全部放り出してしまうというのが私の悪いクセですが…)

気を取り直して4話

…もうコミックスも出てるのでネタバレ上等でいきます。
エリクがサーカスを離れ、本格的にルパンと活動を開始するターニングポイントとなる回です。

次の展開につなげるヒキの回でもあるので、フライイングで敵役ポジションの神父なんかも登場させました。
「ルパン・エチュード」のルパンは、まだ本格デビューも前の若造くんなので、いわゆる宿敵であるガニマール警部の出番もありません。で、キャスタニエ神父を警察に協力する立場と言う形にすることで、ガニマール警部も間接的に出せない物かと考えたのでした。

が、ここで大きな誤算(?)が発生。

当初、②巻は少し19世紀風俗を掘り下げつつ世界観を強化して、②巻の後半あたりからおもむろに原作世界に本格的に流し込んでいく事を想定していました。

が、今どきの出版事情というのはシビアでして、出版社が納得する数字を出せなければ、連載を続けることは出来ません。もちろん、それは昔から変わらない商業の世界なのですが、昔よりもその結論を出す期間が短くなっています。大量に出回っている本と出版サイクルの中、なかなかお話をじっくり進めるというのが難しい状況です。

もちろん、出版社によっても雑誌によっても作家さんによってもその期間はまちまちです。

そんな中、ゆっくりやってる場合じゃなくね?ということで、オリジナルパートはざっくり破棄することにしました。神父いきなり大ピンチ。彼の出番はあるのでしょうか(^^;)

すでに①巻もだいぶハイペースです。
サーカスについてはほとんど掘り下げることなく終わってしまいました。

19世紀のこの時代、一流のサーカスは花形エンターテインメントの総合芸術で、紳士淑女の娯楽でした。
当時、ジャポニズムと呼ばれる日本ブームがあったりしたフランスですので、日本人の出演者なんかも出したいなーとか思ってたんですがままなりません(^^;)

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「ルパン・エチュード」第2話

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プリンセスGOLD(秋田書店)2月号 12月16日(金)発売
「ルパン・エチュード」第2話 46P掲載です。

うっかりパスワード忘却してログインできなくなったため、Twitterの方で軽くお知らせしておりましたが
やはりこちらでもご案内を。

今回自分でもびっくりするくらいハイテンションで描ききったのですが、果たしてそう言うのがどのくらい読んでる方に伝わる物なのか、逆にそう言う入れ込みというのは読んでる方にとってメリット、デメリットあるものなのか気になるところです(^^;)
私が楽しんだ分、ちゃんとお届けできてるといいなあ、と。
ぜひ!読んでジャッジしてやって下さい!

| お仕事情報 | 15:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「ルパン・エチュード」連載スタート

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10月15日に発売されました、プリンセスGOLD12月号(秋田書店)より
「ルパン・エチュード」巻頭カラーで連載スタートしました。

お久しぶりです。ご無沙汰しております。
えーと…どこから書き始め、何を書いたら良いやらわからなくなっておりますので、状況とか近況とか、書こうと思っている内容とかを含めてまずは箇条書きにしてみたいと思います。

■近況(?)的には昨年(2015年)リアル住居引っ越しました。
※漫画とはまったく関係ないのですが、猫を連れての埼玉から熊本への長距離引越しでしたので、その際大変だったこと、調べたこと、実際にどうしたか、それはどうだったのか、をそのうちまとめておきたいと思っています。
自分がけっこう悩んだ点も多かったので、同じように悩んでる方の参考にでもなればと。

■引越後の片付けと仕事場構築。大げさに聞こえるかもですが、首都圏のマンションと地方の築30年越え木造家屋では床の強度から電気の配線からネット環境まで大きく違います。パーツひとつ、ケーブルひとついざ必要になったときにも、ひょいと買えるような場所ではありません(^^;)
今は通販があるのでどうにかはなりますが、納得いく状態に落ち着くまでだいぶ時間がかかってしまいました。

■ハーパーコリンズ・ジャパン(旧ハーレクイン社)の仕事を進めつつ、秋田書店の連載準備に着手。
予告カットの〆切りは4月12日、連載スタートは6月16日発売のプリンセスGOLDの予定でした。

■カラーとモノクロの予告カットを仕上げて入稿した後、キャラクターを固めるために主要キャラクターの設定画を描いていたのが4月14日です。
熊本地震前震による揺れと停電。作業していたノートPCの液晶画面だけがバッテリーのおかげで明るいままでしたが、倒れないようにとコーヒーカップを持ち上げた物の、体全体が建物ごと揺さぶられて中のコーヒーがざぶざぶこぼれたのを今でも鮮明に思い出します。

翌日、担当編集者さんから御連絡いただいて、6月スタートの件を見直していただくことになりました。
確か1ヶ月ずらすと言う事になっていたように思います。この時点では、私の住んでいた家は、本が飛び出したり、棚のコンポが滑り落ちたりした程度で、酷い被害は出ていませんでした。電気も水道も生きていましたし、ガスも大丈夫でした。

が、数キロ離れた同じ町内の実家は震源により近い地区だったため、それなりの被害が出てしまいました。
明るいうちに両親にはこちらへ移ってもらって、余震の状態を見ながら片付けに行こうと話していたのです。

結局、その日の夜中の本震で実家は人の住める状態では無くなりました。
この時点でライフラインは断絶。再び編集者さんと相談してスケジュール調整となりました。

■後日、10月15日発売の11月号(※このときは月刊だったので)スタートということで仕切り直し。
が、ここでまたアクシデント(?)発生。
GOLDが隔月刊になるので、「読み切り連載」の形にして下さいとのオーダーが…!

この時点での設定では「読み切り」には向かないかも?といったん設定を白紙撤回。
読み切り向きなアプローチをいくつかひねり出して転がし始めました。

■そして青天の霹靂!担当編集者さんの移動が決定…!
あとは新担当とお話進めて下さいね、と前任者の編集さんは風のように去りました。

■が、その内連絡が来るだろうと放置してハーパーコリンズの方を進めていた私に衝撃が走ったのは8月でした。
送られてきたプリンセスGOLDに載っていたのは破棄した設定のカットですよ!(>_<)
前の担当氏に、仕切り直した予告カットを改めて描き下ろして下さいね、と言われていたので、アレ?催促来ないな、予告カットの〆切りいつだろう?とか呑気にかまえてばっくれていたワケですよ!

どうも新しい担当氏の方にも、良く事情が伝わっていなかったようでした…

■載ってしまった物は仕方が無いので、破棄した設定を引き戻し、読み切りでもなんとか出来そうな形にするべく調整を始めました。

■一番変わったのはエリク。最初はいっぱしを気取っただけの小悪党だったんですが、見てくれと性格はともかく180度くらいポジションが変わりました。なのでモノクロの予告カットは小悪党エリクです。

■結果的には当初の企画以上に俄然ノってしまった自分がおります。
私がワクワクしている半分でも、読んだ方が楽しめる作品に仕上がると良いなあ(>_<)

完全にとりとめが無くなってきましたのでいったん閉めます!

ともあれ、ようやく連載スタートにこぎつけました。
どうぞよろしくお願いいたします!

| お仕事情報 | 22:49 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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おじさまの悪だくみ (ソーニャ文庫)

おじさまの悪だくみ (ソーニャ文庫)おじさまの悪だくみ (ソーニャ文庫)
(2015/04/03)
斉河燈

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TL小説の挿絵を描かせていただきました。
初めてのジャンルです。

いわゆるハーレクインでいうところのホットシーン、ぶっちゃけH描写、
TLということでハーレクインより濃厚な作画をしております。

個人的に、ハーレクインでは、ロマンスイベントとしてのホットシーンという解釈で、
あくまでもロマンス!あくまでもロマンティック!と、エロティシズムは基本的にあまり追求しない方針です。

が、なにしろTLです。エロティシズムもサービスのジャンルですので、
隠しすぎても違うだろう!と、しっかり追求してみました。
濃厚と言っても当社比ですし、下品にはならないように気をつけたつもりですが、
苦手な方はお気を付け下さい。

小説は、キャラクターが生き生きしていてヒーローヒロイン共に魅力的です!
もちろん官能描写もたっぷりですが、なにしろラブラブムードがむんむん漂っていて
事件性ともどかしさもプラスと読み応え充分で面白かったです。
明治という空気感もしっかり堪能できて、仕事そっちのけで楽しめました。

ハーレクインでも何作か年の差物を描かせていただきましたが、今回の小説はぶっちぎりの年齢差です。
年の差ならではのヒロインの背伸びやらヒーローの包容力やら年甲斐の無さなど、これでもかと盛り込まれておりますので、お好きな方にはぜひオススメしたい作品です。

「恋は強引に」のときにも思いましたが、頭のてっぺんチューは萌えます。
かわいくてかわいくてしんぼうたまらん!という感じがしていいんですが、
これはあくまでも、かなりの年の差物限定ですね(^o^)

| お仕事情報 | 13:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【架空の恋人】コミックス発売

コミックス

お久しぶりです!本日ハーレクインコミックス・キララより【架空の恋人】発売になりました!
ハーレクイン原作でのお仕事の1作目ということで感慨深いものがあります(^o^)
ハーレクインさんのコミックスは毎月2回がんがん出てますので、発売時期を逃すと
おそらく書店で発見できないのではないかと思われますので、興味を持ってくださったらぜひ
書店に走ってくださいね~(≧▽≦)

書店用のポップも書き下ろしましたが、どこの書店で遭遇できるかは全く不明です。
これまた興味を持っていただけましたら、
ハーレクインオフィシャルホームページ(http://www.harlequin.co.jp/)から、【ハーレクインコミックス】のページに飛んで、その右サイドメニューにある【コミックスからのお知らせ】欄の、「2010年7月20日 ハーレクインコミックス・キララ 8月刊情報」までたどっていただければ、コミックス紹介と一緒にポップのイラストもアップしていただいております(*^_^*)

ハーレクインの規定で直接リンクは出来ませんので、ガッツでダンジョンに潜っていただければと!(笑)

こちらの本家サイトはコミックスの通販もありますので、書店にない!という場合は
直接注文していただくのが確実かもです。

ぶっちゃけ、アマゾンさんのリンクを張ろうと思ったけど、今日現在では在庫がないとか出てましたので
あえて放ってあります(^^;)

それにしても、カバーイラストは描き直したかったなあ(>_<)
いろいろ反省点も多い作品ですが、そのへんは前向きに次回作に生かして行きたい所存です。
今年中にもう一作はお目にかかれる予定ですのでまたそちらもよろしくお願いします(*^_^*)

| お仕事情報 | 21:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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月刊ハーレクイン7月号本日発売日

炎のドレスの誘惑

月刊ハーレクイン 7月号本日発売日です
「炎のドレスの誘惑」125ページ
よろしくお願いします

ロマンス、ロマンス、華やかに、華やかに、きらきら、きらきらと、いろいろがんばってみましたが、
見返してみるとまだまだぜんぜん足りてない気がする…

| お仕事情報 | 20:09 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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