よろず徒然雑記

日記とかいろいろ気の向くままに

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電子書籍お試し読み増量中

【ルパン・エチュード】①巻
6月28日〜6月29日くらいまで期間限定でお試し読み増量中です。
80ページくらい読めますので、1話は丸ごと、2話目もかなり読めます。
どうしようかなーと思ってらっしゃる方は、こちらでご確認下さいΣd(≧▽≦)

主な電子書籍配信サイトのお試し増量ページを集めてみました。
ページ数の記載が無いサイトも同じくらいのページ数かなーとは思うのですが、もしかしたら違うかもです(>_<)
とりあえず、どちらにしても試し読みは無料ですが、登録は必要になるかと思われます。

・yahooブックストア(試し読み増量版 80ページ)

・eBOOKJAPAN(試し読み増量版 82ページ)

・ソク読み(試し読み 80ページ)

・LINE漫画(期間限定試し読み増量版)

・コミックシーモア(立ち読み増量中)

・BOOKWALKER(増量版)

・Renta!(サンプル増量)

| お仕事情報 | 17:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ルパン・エチュード】①巻 フェアなど

情報が遅くてすみません(>_<)

「ルパン・エチュード」①巻発売記念フェアのお知らせ(その1)

書泉・芳林堂書店様
・ご購入の方にメッセージペーパーをプレゼント
・書泉ブックタワー・書泉グランデ・芳林堂書店 高田馬場店
>複製原画(プレゼント企画有)とサイン色紙(各店舗それぞれ描き下ろし)を展示
syseninfo
syosen

☆書泉と芳林堂書店は共通ペーパーです
☆一部店舗を除きます
☆実施店舗、配布方法などの詳細は、各店舗にご確認下さい
☆複製原画の展示枚数は書店によって異なります
https://www.shosen.co.jp/fair/55667/


「ルパン・エチュード」①巻発売記念フェアのお知らせ(その2)

八重洲ブックセンター 日比谷シャンテ店
・複製原画&サイン色紙の展示
・サイン本販売(数量限定 ※完売しました)

【ルパン・エチュード】の他、アルセーヌ・ルパンコミカライズ作品が勢ぞろいの
ルパン&フランスフェアになってるようですw
yaesu2
yaesu1


☆原作正統コミカライズ
「アバンチュリエ」森田崇先生
「八点鐘」JET先生 ※コンビニ書籍
☆原作ロマンチック強化コミカライズ
「VSルパン」さいとうちほ先生

他、フランス関係のコミック、ルパン原作などなど

☆詳しくは店舗にご確認下さい
http://www.yaesu-book.co.jp/access/hibiya-chanter/
https://twitter.com/yaesu_book

「ルパン・エチュード」①巻発売記念フェアのお知らせ(その3)

喜久屋書店(一部店舗を除く)
・ご購入の方に全店舗共通のメッセージペーパーをプレゼント
・仙台店では複製原画&サイン色紙が展示されます
kikuyu
kikuyasain

☆詳しくは各店舗にご確認下さい
https://www.blg.co.jp/kikuya/

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Twitterカウントダウン絵 ネットワークプリントサービス

netprint

【ルパン・エチュード】①巻発売日まで1ヶ月かけてカウントダウン絵を完成させよう!と言う企画をTwitterでやりました。
候補ラフをアンケートで選んでもらって、あとはそれを毎日少しずつ発売日まで進捗を上げていくという物。
完成したイラストは23日までお近くのコンビニエンスストアでプリントでます!

kansei

・サークルKサンクス
・ファミリーマート
・ローソン
 ユーザー番号>8KYTLCLRDT

・セブンイレブン
 予約番号>85908654

※プリント代金必要です(>_<) 
フルカラーですので60円〜120円くらい(用紙とサイズと店舗によります)
※元のイラストデータはA4です。縮小/拡大はつぶれたりぼけたりするかもしれません。
※写真プリントはかえってきれいにプリントされない可能性大です。
※店舗によってプリンターのコンディションが違いますので、プリント結果には違いが出ます。
※一部の店舗ではネットワークプリントサービスに対応していませんのでご注意下さい

| 未分類 | 19:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ルパン・エチュード】①巻発売されました!



6月16日、おかげさまで①巻が発売されました。
遡って確認したら、本当なら去年(2016年)6月16日のプリンセスGOLDから連載開始の予定だったのですね。その丸1年後にコミックス①巻発売というのはなかなか感慨深い物があります。

「アルセーヌ・ルパン」やりませんか?という編集さんの提案がそもそもの発端でした。
シルクハットにモノクル、変装の名人で神出鬼没の怪盗紳士。キャラクターのイメージだけが一人歩きして有名な割に、意外と原作は知られていない気がします。少なくとも私はちゃんと読んでいませんでした。

今だから白状しますと、私はあらためて読みはじめた時、大きな問題に遭遇したのです。これです。

「私こいつ、嫌いかもしれない!!!!」

本来ならアルセーヌ・ルパン、私の趣味にがっちり嵌まらなきゃウソなはずなんですよ?
エキセントリックでハイスペックの、どが付くチート性能、毒があって迷惑で、手が付けられなくて、でもかわいげがあって、と、どこをとっても私がひっかからないはずはないのに、これはおかしい!変だ!と。

そこから先はもう、調子くれてんじゃねーぞ?誰かツッコめよ!ふざけるのもたいがいにしろ…!と、むしろガニマール警部とか翻弄される人々に同情と感情移入しまくりです。

一番いらついたのが、人に対するスタンスでした。
いくつもの名前でいくつもの人生といくつもの交友関係を結んでいる意味が理解できず、なんて不誠実なんだ!ここだけは間違いなく真実だ!って相手はいないのか!と不満たらたらです。

が、途中から「…この人なんでこんなことするんだろう?」と気になり始めました。とことん自分にこだわるナルシストのくせに、どこか自分を消し去ろうとしてる風な情熱もあり、エキセントリックな一途さの裏に見え隠れする、そこはかとない屈折の片鱗。

あれ?もしかして思ってたのと違う?もしかしてこういう人?もしかして、もしかしたら…

どこが本気とか何が本気とか、そんなレベルではありませんでした。
全方向に全力で本気だこの人………!!!!

それぞれの名前で送っているどの人生も交友関係も、確かに本物で、本気で誠実なんだ!と気がついたら鳥肌が立ちました。なんというパワー!なんというキャパシティ!なんというバイタリティ!

あれだ、アメコミやウルトラマンワールドで言う別アースとかマルチバースに近い。
アルセーヌ・ルパン、一人マルチバースをやってのけているのです。
そして、全ての世界に寄り添うように同時に存在しているのがアルセーヌ・ルパンだったのです。

なんらかの状況で正体がアルセーヌ・ルパンであることが明らかになり、その名前においての人生と交友関係が終わるとき、彼は心底残念がります。

最初は、そこもまたなんちゅう身勝手な!と腹立たしかったんですが、ああ、今本当にひとつの世界が崩壊したんだなというのが理屈抜きで理解できて、その人生の終わりを悼んでいるのがすとんと腑に落ちてしまったら、もう全部許せてしまうのですよ!

フラストレーションがふっとんで、一気にぐわーっと愛しさがこみあげるというのはなかなか無い貴重な経験でした。本当に180度、もしくはぐるっと一周回って見方が劇的に変わりました。

こりゃガニマールさんがルパンの移送中に友情と信頼関係が築かれた!と思うのも無理は無いよね、と納得。

問題はルパン、「アルセーヌ・ルパン」という本性の前にはそれほど大事な世界をたやすく破壊してしまうところ。
その業がせつないなあとか思ったらもう沼の深みに頭の先までどっぷりと言わざるを得ません。

恐るべしアルセーヌ・ルパン

誰かツッコめよ!と言うところと、それでもやっぱり特別な相棒にはいていただきたいので【ルパン・エチュード】はエリクありきです。
読者目線のヒーロー友達代表(エリク)といっしょにルパンと冒険しよう!がコンセプトです。
まあ、私が自信を持ってお出しできるメニューと言ったら友情くらいなのでw

【ルパン・エチュード】
私には珍しく最後までの構想が割と明確にあるんですが、これを描き切るにはどうしても6巻必要です。
いまどきの出版事情の中、掲載誌であるプリンセスGOLDで、6巻まで描かせてもらうのはけっこうな挑戦になります。数字を出せなければその半分で終わってしまうこともあり得るので、なんとか最後まで理想的な形で描ききれますようがんばります!

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【裏切りの騎士は愛を乞う】挿絵仕事です



【裏切りの騎士は愛を乞う】 (ソーニャ文庫)
春日部こみと (著) 

発売中

TL小説です。
イラスト担当させていただきました。

以前もお仕事をいただいたレーベルですが、Amazonのレビューで「絵がオヤジ臭い」(※意訳)的な評価が入ってしまって、作者さんにすごく申し訳なく思ったりもしましたので、それなりに緊張しながら描いております(^^;)

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ルパン・エチュード 第4話

op4

お久しぶりです。
コミックス1巻も発売され、はっきり言っていつの話しをしてるんだ!と言う状態ですが、やはり筋は通しておこうかと。
(まあ、雑なくせにこういうところに固執するからかえって面倒くさくなって全部放り出してしまうというのが私の悪いクセですが…)

気を取り直して4話

…もうコミックスも出てるのでネタバレ上等でいきます。
エリクがサーカスを離れ、本格的にルパンと活動を開始するターニングポイントとなる回です。

次の展開につなげるヒキの回でもあるので、フライイングで敵役ポジションの神父なんかも登場させました。
「ルパン・エチュード」のルパンは、まだ本格デビューも前の若造くんなので、いわゆる宿敵であるガニマール警部の出番もありません。で、キャスタニエ神父を警察に協力する立場と言う形にすることで、ガニマール警部も間接的に出せない物かと考えたのでした。

が、ここで大きな誤算(?)が発生。

当初、②巻は少し19世紀風俗を掘り下げつつ世界観を強化して、②巻の後半あたりからおもむろに原作世界に本格的に流し込んでいく事を想定していました。

が、今どきの出版事情というのはシビアでして、出版社が納得する数字を出せなければ、連載を続けることは出来ません。もちろん、それは昔から変わらない商業の世界なのですが、昔よりもその結論を出す期間が短くなっています。大量に出回っている本と出版サイクルの中、なかなかお話をじっくり進めるというのが難しい状況です。

もちろん、出版社によっても雑誌によっても作家さんによってもその期間はまちまちです。

そんな中、ゆっくりやってる場合じゃなくね?ということで、オリジナルパートはざっくり破棄することにしました。神父いきなり大ピンチ。彼の出番はあるのでしょうか(^^;)

すでに①巻もだいぶハイペースです。
サーカスについてはほとんど掘り下げることなく終わってしまいました。

19世紀のこの時代、一流のサーカスは花形エンターテインメントの総合芸術で、紳士淑女の娯楽でした。
当時、ジャポニズムと呼ばれる日本ブームがあったりしたフランスですので、日本人の出演者なんかも出したいなーとか思ってたんですがままなりません(^^;)

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