FC2ブログ

よろず徒然雑記

日記とかいろいろ気の向くままに

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

「ルパン・エチュード」第8話

OP.8紹介

「ルパン・エチュード」8話 2月16日(金)本日発売の「プリンセスGOLD 2月号(秋田書店)」に掲載されております。「カリオストロ伯爵夫人」編 4話目です。
OP.8


カリオストロ伯爵夫人編、今回分までがコミックス2巻収録となります。つまり今回で折り返しです。

「ルパン・エチュード」2巻 5月16日発売と決まりました!
2巻告知

書店予約可能なタイミングになりましたらお知らせいたしますのでご予約いただけたらと思います。
多分、1巻以上にすごーーーく書店で見つけづらいと思うのですよ!(>_<)
そう言う世知辛いご時世であることはご理解ください。せめて書き下ろしカバーとかあとがきとかは精一杯がんばります!!

さて、今回の内容ですが…
ルパン、大暴走です(^^;) 正直ドン引かれるんではなかろうかとドキドキしております(^^;)
原作も相当大暴走なあたり、というか、そもそも「カリオストロ伯爵夫人」自体が若いわぶっとんでるわのルパン譚なので、避けて通れないというか、ここをはずしたらルパンじゃないというか(^^;)

まあ途中からがらりとトーンは変わりますが、変わったら変わったで大丈夫かなあ、みなさま振り落とされてないかなあと冷やっ冷やです。

ジョゼフィーヌことカリオストロ伯爵夫人、前回ほぼルパンと会話成立しておりませんでしたので、今回ようやくルパンと向き合う形になります。

事件もさることながら、ルパンもジョジーヌさん(なんでジョゼフィーヌがジョジーヌかは今回のを読んでいただくとわかります(^^;))もどちらの感情も激しくアップダウンする回でして、伝わったかな〜楽しんでもらえたかな〜と、いつも以上にめちゃくちゃ緊張しています(>_<)

キャラクターがやっとセットポジションに着いたところで前編終了とか、大丈夫なのか自分!と言う別のドキドキも有ります。一人まだウロウロしているエリクですが、後編はけっこう活躍してくれるはずです。

そして、前回、見開き扉絵の全体をと言っておきながらそのまま今に至ってしまいました(>_<)
こんな感じだったのでした。

全体像


ジョジーヌさんの髪の色、5話のブログ記事でフォーヴというフランスの伝統色だとご紹介しました。
こんな色らしいです。

フォーブという色

ただ、「金の櫛でまとめている」という原作を再現しようとしたらどうも金の櫛が映えなくなってしまったのでこのイラストではかなり淡い色で描いています。

そして最後に1つお知らせを。

前号をご覧になった方はすでにご存じだと思いますが、プリンセスGOLD誌、この号で紙の本ラストとなります。
次号、4月からは電子専売で月刊発売されます。

「ルパン・エチュード」は5月16日発売の電子2号から隔月での掲載です。
つまりコミックス第2巻発売と同じ日に、続きの載ったGOLDが電子で読めるという仕様です。

コミックスはこれからも紙で出ますが、紙の本にはきびしい昨今ですので、発売のタイミングでお買い上げいただくのが一番確実に手に入るかと思います。どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

| お仕事情報 | 23:05 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

岩崎先生、こんにちは。
本誌4月号拝読いたしました。

ルパンの大暴走、極端から極端に走るあたりがルパンらしくて良かったですよ(笑)
恋したのも初めてだろうし、エリクと出会って人間味が一気に出た感じですね。
ルパンパパは顔が見えなくてもカッコイイ♪(もみあげ!もみあげ!)
ジョジーヌさんは色々知ってるけど、ルパンとラウールが別人格なことには気付いてないのでしょうか…?
そしてここで出て来たルパンの女装! さすが堂に入ってますね。
しかし時間がないから衣装チェンジ(口紅も?)だけでしたか…残念。本人も女装には自信があるっぽいし、いずれカツラ含めたフルバージョンが見られることを期待してます(笑)

最終話の構想がもうあるのですね!
ルパンの逮捕ってネリー嬢と初めて会うお話でしたっけ?(うろ覚え)
あ、それじゃあ名探偵は出て来ないのか…!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
岩崎先生のルパンをもっと読んでいたいです…。

前号の見開き扉絵、ありがとうございます。素敵ですね。
本誌を見た段階では気付いてませんでしたが、波紋が綺麗です。
やっぱりルパンは正装が似合うなぁvv

コミックス2巻の表紙絵も楽しみにしてます。

| きりは | 2018/02/17 22:23 | URL | ≫ EDIT

さっそく感想ありがとうございます!

オリンピック開催中で今回これは反応期待薄かしら〜と半ば諦めムードでした(^^;)
おかげさまで一気に浮上しました!現金なものです(^^;)
もういつもネジを巻いてもらってるか燃料補給していただいてる気分です。ありがとうございますヽ(;▽;)ノ

ルパンのハイテンションは原作からしてそうなのですが、ここまで突っ走っちゃって大丈夫?と言うのが気がかりで(^^;)
ジョジーヌさんはいろいろ訳ありなのでなかなか他人が信じられない人。そのあたりがここからのお話の肝にもなってきます。

今回の女装、たぶんルパン的には不本意なレベルだと思います(笑)

>ルパンの逮捕ってネリー嬢と初めて会うお話でしたっけ?

それですそれです。
『ルパン・エチュード』着地までの構想だけはあるのです。いざ描くとなると、多分いろいろ変わってくる所もあるとは思うのですが、おそらく大筋はそう変わらないと思っています。まあ、オリジナル要素が入る作りですので、ひょっこり名探偵とのニアミスなんかがあっても楽しそうですが、それもお話の流れ次第ですね(^^;)

それなりに人気があれば番外編的にいろいろやれないかなあとも思っております。少なくとも今回話題に上った「女王の首飾り」はやりたいなあと。

見開き扉はすっかり遅くなりましたが、雑誌掲載時とけっこう印象違っておもしろいかな?と。トリミングとか文字が乗ったりとかで雰囲気が変わるのがタイトルページやカバーイラストの面白いところです。
つい、画面ギリギリまで描いてしまうのでバランス崩しがちなのが悪いクセですが(^^;)

まだラフも起こしていないのですが、2巻表紙は女性陣も入るデザインになるのでは?と思います。カリオストロ伯爵夫人編だと、かなりラフというかカジュアル目なスタイルのルパンなので正装だとむしろ落ち着きますね(^^;)

| 岩崎@管理人 | 2018/02/17 23:42 | URL |

再びネジ巻きに参上いたしました(笑)

> 少なくとも今回話題に上った「女王の首飾り」はやりたいなあと。

機会あれば是非お願いしますっ!(≧▽≦)
実は、いずれ回想でやるだろうとは思ってましたが、ジョジーヌさんがさらっと語っちゃうとは思ってませんでしたので…(^▽^;)
6歳のルパン(ラウール)が見たかったです。
ラウールはあどけない笑顔を見せてくれそう~とか、ルパンは悪ガキなんだろうな~とか、勝手に想像しちゃってます(笑)

> ひょっこり名探偵とのニアミスなんかがあっても

……!!!(楽しそう)


ところで今更ではありますが、アルセーヌ・ルパンシリーズってどの出版社のどのバージョンを読めば宜しいですか?
大昔に読んだ子供向け全集のうろ覚えの知識だけではやはり厳しいです…。なんか的外れなことばかり言ってる気がして(;^_^A

ついでにもう一つ質問。エリクってルパンと同い年くらいですか? 差し支えなければお教えください。
毎度長々と申し訳ないです。

| きりは | 2018/02/18 21:07 | URL | ≫ EDIT

ありがとうございます!!ヽ(;▽;)ノ超ウェルカムです

『女王の首飾り』は事件自体は6歳時ですが、お話としては相当時間がたって、すでにアルセーヌ・ルパンの名が轟いてる時期のエピソード、しかも発表順だと相当初期の作品なので後期作品の『カリオストロ伯爵夫人』ではさらっと触れられてしまうんですよね(^^;)

もちろん『ルパン・エチュード』としてもこれだけで済ますわけにはいかないエピソードなので、『カリオストロ伯爵夫人』編の中でももう少し扱うことになると思うのですが、後半4回、けっこうやることが多いのでちゃんと入れられるかスリリングです(^^;)

番外編として描けたらもう少し膨らませられそうなネタがあるので、そこがやりたいんですよね。

原作完訳がシリーズ全部通しでそろっているのは偕成社だけかと思うのですが、だいぶ文体とか口調とかクセも強いんですよね(^^;)
「カリオストロ伯爵夫人」とか、ジョジーヌさんどこの極妻なの?って口調になったりもするので読んでてキャラがぶれてしまう危険もなきにしもあらず。
ルパンの炸裂っぷりとかは今では私大好きなんですが、最初はキレそうになりましたし(笑)
カテゴリー的には児童書らしいのですが、普通に読めます。
「子ども向け」全集でも、もしかして読まれたのがこっちでしたら今でも一番完全な翻訳全集になるかと思います。

子ども向けの全集と言えば、一番の有名どころはポプラ社の南洋一郎版なんですが、こちらの場合そもそもアレンジされているので、ヒロイックで面白いんですが原作とだいぶ違ってしまっています。特に恋愛関係部分はごっそり削られております。

新しめの翻訳なので、読んでて萎えるような極端な表現が出てこない、すんなり読みやすい、と言う意味ではハヤカワ文庫のシリーズが入りやすくてオススメです。
ただし、原作発表順だと現在「水晶の栓」でストップしています。あとはそこから一気に飛んで『カリオストロ伯爵夫人』『ルパン、最後の恋』となります。

エリクはルパンと同世代として描いています。もしかしたら一つ二つ上かも?と言う程度の差です。

申し訳ないなんて!私のほうも楽しませていただいております!
ありがとうございます!

| 岩崎@管理人 | 2018/02/18 23:49 | URL |

ご解説ありがとうございます!
調べてみました。私が学校の図書室で借りていたのは茶色で表紙絵なしのハードカバーだったので、多分偕成社の全集だと思います。
クセが強かったかどうかとか全く覚えてませんが、このシリーズを読んでルパンを好きになって上流階級にも憧れた(!?)ので、多分今読んでも大丈夫だと思います。
最後の方はルパンがほぼ関係ない話ばかりだったのが謎でしたが…。
近場の図書館にありそうなので探してみます!

ポプラ社の方はなにやら表紙に既視感が……と思ったら、乱歩の少年探偵シリーズでした。
大好きだった話が後に実は乱歩作じゃなかったと知りショックだったことを思い出しました(笑)
岩崎先生の明智探偵も見てみたいです(≧∀≦)

エリクはルパン&ラウールの保護者っぽい面もあるので、一つ二つ年上でも納得ですね。クラリスはラウールのことを危なっかしいと言ってたけど、ルパンも充分危なっかしいです( ̄∀ ̄)b
今後のエリクの活躍にも期待してます^^

| きりは | 2018/02/19 22:05 | URL | ≫ EDIT

表紙に絵が無いハードカバーなら、まず間違いなく偕成社版ですね!

シリーズ最期の方の別巻扱いのは、本来ルパンとして書かれた物では無いのも収録されてるせいで「ルパン?」てことになっているみたいですね(^^;)
偕成社で扱ってないのは『ルパン、最後の恋』と書き下ろし戯曲かな?書き下ろしのは『ルパンの冒険』として小説の形でリメイクされているのが収録されています。

明智探偵VSアルセーヌ・ルパンのを描いてみたい気もします(笑)

ラウールとルパンだと「危なっかしい」の意味がやや違うような似たり寄ったりのような
(^^;)
タガが存在しないラウールと、タガが飛んじゃうと手が付けられないルパン、と言うイメージです。

| 岩崎@管理人 | 2018/02/20 21:57 | URL |

ルパン・エチュード2巻読みました!
美しく愛らしいクラリス、妖艶で恐ろしいジョジーヌ様、どちらも魅力的ですね。
ジョジーヌ様に魅了されていくルパン、気持ちはわかるけどだめだよー!と言いたくなりました。これからどうなるか楽しみで仕方ありません。
童心にかえってわくわくしながら続きを待っています。

| ゆい | 2018/05/18 23:25 | URL |















非公開コメント

http://nextstreet.blog17.fc2.com/tb.php/48-9d9a469e

PREV | PAGE-SELECT | NEXT